どんど焼き
お蚕の盛んな頃からの風習
どんど焼きは小正月に行われる火祭りとして各地にありますが、ここ山梨は養蚕の歴史と供に お蚕どっさり・・・と歌われたように 養蚕の繁栄と無病息災を
あわせて祈る祭りとなっています。
養蚕が中国から日本に入ったのは弥生時代といわれているようですが、聖徳太子の
時代はかなり盛んだったようですね。
産業として盛んになったのは明治初期から昭和初期まで。長い時代、日本の代表的な
輸出品として きらっと光る細い美しい糸が頑張ってきたのですね。感激です!
ですから ここのどんど焼きがいつから
きっかんじょ、きっかんじょ、お祝い申せ、お蚕どっさり大当たり
と歌われ紅白団子が繭玉の形になったのか?木の枝に刺し お座敷にいっぱい飾ったのか?
かいもく判りませんが・・・・・・・・・
今夜のイベントはこんな具合でしたよ 

子供クラブの子供達が ちょうちんを持つ係り、太鼓をたたく係り、各戸にご挨拶をして道祖神様のお札を渡す係りをしてくれます。
昔の子供達はここは遊び場、竹馬のりの発着ターミナルになっていました。 今日はずっと昔の子供のころの失礼を道祖神様にお詫びして・・・・。
古くから伝わる太鼓 わたしが子供のころは≪きっかんじょ太鼓≫と呼んでいましたが。
村中の家を回り、玄関先でこの太鼓をたたきますが・・・今は子供の数も少なく元気がありません。
私が幼いころの太鼓の響きは家の梁や柱を震えさせるほどの力強さがありました。
今夜はこんがり焼いたまゆだま団子をふうふう言いながら食べていますね
コメント
どんどやき
どんどやき、取材ありがとう。
火には不思議な力がありますよね。
きっかんじょ?というのは、初めて聞きましたよ。
おもしろいですね。繭玉食べて、今年も元気で行きましょう!
火には不思議な力がありますよね。
きっかんじょ?というのは、初めて聞きましたよ。
おもしろいですね。繭玉食べて、今年も元気で行きましょう!
Re: タイトルなし
> 北国のどんど焼きは雪の中で一段とロマンティックでしょう
でも寒い〜のでは?
各地の伝統行事がなくならないよう祈るばかりですね
我々の子供時代は色々な祭りはすごく賑やかで活気に溢れていましたね。
でも寒い〜のでは?
各地の伝統行事がなくならないよう祈るばかりですね
我々の子供時代は色々な祭りはすごく賑やかで活気に溢れていましたね。
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北海道の胆振西部では、7日と15日に神社の境内でおこなわれます。
しめ縄、松飾、お守り、お札等をお炊き上げをしていただきます。
神社では氏子代表の方がお手伝いをしています。一般には燃え上がる火の中に
持って行った品物を入れて無病息災を祈りす。
神社のお賽銭箱にお賽銭を入れてお礼をする方もおります。