伝統を!花豆は毎年必ず
1月12日祝日小さなニュースですが ドイツの歴史ある陶磁器会社 「マイセン」が倒産。
後の引き受け先もまだない様ですが・・・。伝統ある技術が受け継がれると良いですね。
日本の伝統的な≪煮豆≫
お正月は必ず花豆を煮ています。・・・・伝統のなつかしい味を今もこれからも!
そして、若い孫娘たちにも 伝えて残していきたい優しい甘さです。
花豆を煮たけど 皮がちょっと硬かったと・・・・コメントに!遅めですが わたしの煮方を参考までに。
花豆は 洗って24時間水に漬けておきます。
お鍋に花豆とたっぷり目のお水を入れ 沸騰するまで茹でます沸騰したら火を止めて 冷めたら茹で汁をすてて、新しい水に取り替えます。
この作業を3回繰り返すと 花豆が少し柔らかくなります。
煮始めます・・・花豆と花豆がすっかりかぶるくらいのお水で砂糖を入れて煮ます。お砂糖は2回に分けて。最初はやや多めにいれ 煮ながら軟らかさと味を見ます。
このとき煮汁がいつも花豆にかぶるように、少なくなったらお水を足して煮ます。
花豆がすっかり軟らかくなったら お砂糖を足し、お塩を指先でひとつまみ入れて甘さ加減を仕上げます。
ちょっと煮含めたら落し蓋をして(花豆を空気に触れさせない)冷めるまでそのまま置き、
甘みを花豆に含ませます。
ふっくらと煮上がった花豆はマイセンの器に入れても引き立つ≪伝統の煮豆≫
最初から最後まで 常に花豆が煮汁に隠れているような状態で煮ると皮が柔らかく仕上がります。
冷凍で保存できます。煮るのに時間が掛かるので 一度に500グラム煮て小分けに冷凍しておき ちょくちょく戴いています。このように煮汁をたっぷりで煮ますから もったいない!美味しい煮汁が残りますね。
煮汁は鏡開きのお汁粉の小豆を煮るとき使ってもよいし、鯖の味噌煮や他の煮物に
使っても、寒天ゼリーにもなります。
食物繊維が多くビタミンB1も・・・・甘いものが欲しい時のダイエットおやつにしています

北海道産の花豆の缶詰を頂きましたので、蒸しパンに入れてダイエット食にできます。これなら手間いらず、しょっちゅう 蒸しパンが作れそうですよ

コメント
花豆の煮方 参考になります。
実家の花豆は すごく大粒で好評です。いつも 母が煮たものを食べてますが、今度、自分でも煮てみようかと思いました。昨日の数の子のコメントが名無しのごんべいでした。パソコンをかえたら、投稿画面の名前の欄が消えていないのに気付かず、送信してしまいました。すみません。 うっかり者のたえちゃんでした。
花豆について
我が家では花豆にしても他の金時・小豆など1年中
煮て食しています。煮方も丁寧ににていますね。
私は1昼夜水に浸し、2回くらいゆでこぼして後はお砂糖を
2回くらいに分けて煮詰めます塩をひとつまみ入れます。
暖房に薪ストーブを使って
いるのでそこにかけっぱなしで1晩でできあがりです。
煮方から、器から生活をエンジョイしている様子が良く
解ります。
ちなみに花豆はやはり寒い地方でないと生産出来ないみたいです。
峡北地方では高冷地へ行くほど作っています。
周りで作っている人がいないと無理だと思います。
私は昨年は6月7日に種を蒔きました。粒が大きいので
他の豆に比べたら収穫は楽です。
煮て食しています。煮方も丁寧ににていますね。
私は1昼夜水に浸し、2回くらいゆでこぼして後はお砂糖を
2回くらいに分けて煮詰めます塩をひとつまみ入れます。
暖房に薪ストーブを使って
いるのでそこにかけっぱなしで1晩でできあがりです。
煮方から、器から生活をエンジョイしている様子が良く
解ります。
ちなみに花豆はやはり寒い地方でないと生産出来ないみたいです。
峡北地方では高冷地へ行くほど作っています。
周りで作っている人がいないと無理だと思います。
私は昨年は6月7日に種を蒔きました。粒が大きいので
他の豆に比べたら収穫は楽です。
Re: 花豆について
コメントありがとう。うっかり塩指先で軽く摘んで・・・と書き忘れましたが
入れています。
地元の方の話では この地域では花豆は蒔いてもダメだよ言われましたので
残さずに知人に分けてしまいました。
今年の花豆すごく大きくふっくらでしたから 小ぶりの器に2個とクリ甘煮1個とで
素晴らしい紅茶のお供にもなり・・・日本の味は世界に通じますね!
入れています。
地元の方の話では この地域では花豆は蒔いてもダメだよ言われましたので
残さずに知人に分けてしまいました。
今年の花豆すごく大きくふっくらでしたから 小ぶりの器に2個とクリ甘煮1個とで
素晴らしい紅茶のお供にもなり・・・日本の味は世界に通じますね!
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きのうリベンジで再挑戦。砂糖を入れる前までの煮る時間が足りなかったようです。お料理をするとき、あわててはいけないんですよねー。年末は時間に追われていたので・・・
煮汁、確かにもったいないです。時間があればーと思う今日この頃です。