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2010.11.09 09:49|未分類
先日の健康診断の結果が出た日 晩秋のバラを摘んで飾りました。
DSC00585 (3)
花びらの外側は寒さでちじんで・・・なんだか我が身のよう
近所のクリニックで個別に受けたので、ドクターも結果をゆっくり説明してくださいます。

予測の通り・・・少し老化現象ですかね?
今年の夏は暑さで食事が出来なかった分 果物や飲み物で補った生活でしたから
体重は少し(2kg)春先より落ちています。
『やせ気味のさらに下』・・・『異常と表示されますが20代と同じならば良いでしょう』と

そして気になる 中性脂肪と悪玉コレステロールがほんの少し増え
ドクター曰く、『気になる程ではないから動物性脂肪を避けて・・・』
『でも、この体重ならお肉も摂らないとダメだなぁ~。』

この体重は踊るには理想的、(若い頃はバレエの先生から厳しくこの42の数字を言われていたのに43kgが限界で、64歳にして夢が実現した気分なのだが・・・)でも農業をやるにはこれ以上落とせないので、食事を考えなくては!
   ちょっとネットで関係する記事を読んでみました。


・・・中性脂肪やコレステロールの事・・・・


LDL(悪玉)コレステロールの事
LDL(低比重)コレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれています。体に必要なはずのコレステロールなのに、悪玉と呼ばれるのはどうしてなのでしょうか。

LDLはコレステロールを細胞へ運ぶという働きをしています。とても重要な役割をしていて、LDLコレステロールそのものは、決して悪いものではありません。

ただ、LDLコレステロールが必要以上に多くなってしまうと、体の細胞にコレステロールを運ぶという性質上、必要以上に細胞や血液の中にコレステロールがたまって酸化してしまい、動脈硬化などの原因になることから、悪玉コレステロールと呼ばれているのです。

中性脂肪が増えることで下に出てくるHDLが減少し、過剰になったLDLコレステロールを回収できなくなってしまいます。そうなると益々動脈硬化が進行してしまうのです。女性の場合、閉経を迎えるとエストロゲンが減少するため、LDLコレステロールを分解する機能も低下してしまいます。閉経後の年代から高脂血症が多くなるのはこのためです。
HDL(高比重)コレステロールは血液の中のコレステロールや、体中の末梢組織の血液の壁にこびりついているLDLを回収するという役割があります。


HDL(善玉)コレステロールの事
HDLが善玉コレステロールと呼ばれるのは、HDLコレステロールが多いと動脈の壁にコレステロールがたまりにくいために、動脈硬化の予防にもなるということから、善玉と呼ばれているのです。

先にも述べましたが、中性脂肪が増えることによって、この善玉コレステロールが減少してしまいます。LDLコレステロールを回収するHDLコレステロールが減るということは、血液の中や、血管の壁にこびりついたコレステロールを回収できなくなりますので、そう脈効果が進むと言われています。

HDLコレステロールが軽い運動を続けることで増えていきますが、反対に、運動不足やたばこ、肥満などでも減少してしまいます。
LDLコレステロールも適度の量なら、決して悪いものではないということが分かってきました。しかし、やはり量が過剰になると体に様々な影響が出てきます。健康診断で出される、総コレステロールの数値だけを気にしていてはいけないということです。

健康体であれば、LDLコレステロールとHDLコレステロールのバランスがとれています。このバランスが崩れてLDLが増えてしまうということを避けなければいけません。HDLコレステロールは全身で余っているコレステロールを回収する働きがありますが、LDLにはこうした働きがありません。コレステロールが体に悪いというのではなく、LDLと呼ばれる悪玉コレステロールの増加が体に悪いというわけです。

ですが、あくまでも過剰な場合であり、LDLコレステロールも私たちの体にはなくてはならない成分だということを忘れてはいけません。コレステロールが体の中で悪さをするのは、かなりの量が過剰になって蓄積されなければ悪い物ではないということを覚えておきましょう。

コレステロールのバランスには中性脂肪が大きく関係している事が判り、早速中性脂にのついてもっと詳しく知っておこうと思いますね!

中性脂肪について知ろう!←クリックしてご覧ください
中性脂肪を改善する食事には、食物繊維が豊富に含まれる食材を積極的に摂るように心がけるといいでしょう。食物繊維には、体内に存在する中性脂肪をほどよく吸収して、老廃物となり、便と一緒に排泄を促してくれる働きがあります。中性脂肪だけでなく、体内に余分な糖質やコレステロールなどの物質も一緒に吸収して、排出します。

食物繊維は、便秘の予防・改善効果も期待できます。1日平均20 ~ 50グラム程度の食物繊維の摂取が理想的です。これだけの食物繊維を食材から摂るには、果物約200グラム・イモ類約100グラム・野菜約300グラムという計算になります。実際に1日でこれだけの量を摂るのは、大変ですが、野菜炒めなど、調理法を工夫するといいでしょう。その他には、大豆・玄米・海藻類に食物繊維が豊富に含まれています

来年も又、春が終われば果樹園も忙しくなるので 冬の間しっかり体調を整え 老化したこの体をしっかり整備しておきます。・・・私、中古車みたいですね!
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Hiromi

Author:Hiromi
花とフルーツに囲まれた緑の暮らし。
果物、特に桃大好き!ジューシーな本物のフルーツを食べたくて山梨で果物栽培&ドライフルーツやハーブ作りを楽しんでいます。
果樹園の暮らしはお肌も心も潤って艶やか。
★桃の花が咲くころは絶景!フルーツの庭はハーブのお花も綺麗、夏は甘い果物いっぱいの庭になります。
麗しい田舎暮らしをブログに紹介することが農地を保存するお手伝いに繋がると嬉しいですネ。
果物作りって新しい歓びが湧きますよ!

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