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2009.02.02 19:06|郷土の風習
春もまじかな笛吹川日曜日の笛吹川
日曜日は仕事で市川大門まで・・・笛吹きラインを走りました。
ここは笛吹川に沿って土手になっている道、視野が開け360度の山と空が広がります。

節分の鬼はこの山が越えられるのか?・・なんて自然の要塞に守られた甲斐の国です。
富士山がかすんでいます 桃畑の先に見える?山 ぶどうの丘、山の向こうにさらに白い山がけぶっています 



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2009.01.14 20:12|郷土の風習
まゆだま団子 お蚕の盛んな頃からの風習
どんど焼きは小正月に行われる火祭りとして各地にありますが、ここ山梨は
養蚕の歴史と供に お蚕どっさり・・・と歌われたように 養蚕の繁栄と無病息災
あわせて祈る祭りとなっています。
養蚕が中国から日本に入ったのは弥生時代といわれているようですが、聖徳太子の
時代はかなり盛んだったようですね。
産業として盛んになったのは明治初期から昭和初期まで。長い時代、日本の代表的な
輸出品として きらっと光る細い美しい糸が頑張ってきたのですね。感激です!

ですから ここのどんど焼きがいつから 
きっかんじょ、きっかんじょ、お祝い申せ、お蚕どっさり大当たりと歌われ
紅白団子が繭玉の形になったのか?木の枝に刺し お座敷にいっぱい飾ったのか?
かいもく判りませんが・・・・・・・・・今夜のイベントはこんな具合でしたよ 

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2009.01.13 08:31|郷土の風習
この辺り(山梨県山梨市の東地域)では 冬の最大イベントは・・・どんど焼き

日本列島各地でこの行事は形を変えて行われているようですが、
勉強不足で ここの地域の言われや歴史も何もわかっていません・・・。
寒いこの季節に 元気がもらえる あったかい火のイベントですね!

芸術的な藁の作品です 芸術作品
横からの姿 角度を変えて写しました。すごく技のある方が
造っているのでしょうね! おみごと! 火を点けるのは勿体無くありませんか?

このイベントとここの繭玉団子は明日ご紹介することに・・・・
      明日の夜はいよいよ どんど焼き おたのしみに

2008.12.28 19:51|郷土の風習
新しい年を迎える準備はすこしづつ進んでいます・・・→→→

ときめきネットの仲間のなかで長野県に近い地域の方は花豆が特産品。
譲っていただいた花豆は・・・兄の家にいったんお泊り・・・・我が家に到着しました。
花豆の姿は ふっくらと艶やかに変身して届きます=毎年の事ですね。
花豆も煮えました 白いんげん豆も一緒に届きました。

28日は朝から恒例のお餅つき・・・もう何十年続いていることでしょうか?
昨夜からもち米をといで 水に浸しておいたので 9時からお餅つき開始。
もち米を蒸し上げます 2日前から煮たアンコのお味見 ストーブの上にはトン汁のお鍋が レトロなストーブは懐かしいでしょ!
アンコやもち米も用意がととのい レトロなストーブの上ではトン汁が出番を待っています。

先ずはもち米を杵でこつこつ少しつぶし いよいよ年季の入った兄の餅つき 甥っ子も・・・まだ未熟ながら 甥っ子もまだ未熟ながら
年季の入った兄と・・・その息子も餅つき、上手になったら何代目かの当主ですね!

つき上がった餅 お供え作り お供えです
お餅を丸めて お供えを作ります。 仏様と神様の数を数えながら・・・。
つき上がった餅を のし板の上に のし板の上に広げていきます のし棒でお餅を四角く伸ばしていきます
こうして何臼もお餅をつき 板の上で何枚もお餅を四角く伸ばし 
お昼ころにお餅つきが終わります。・・・さあそれからが愉しいお食事会で・・・・
甥っ子やその子供達,私の孫も みんなでワイワイ つきたてのお餅をアンコに絡ませ
これはこの辺りでは『つけこ』と言っています。アンコがたっぷり絡んで
甘くて軟らかくておいしいのです。今日ここでしか食べられません!
ゴマやきな粉こを絡ませたお餅もおいし~!
ストーブの上のトン汁、お鮨やお刺身、煮物、鳥のから揚げや春巻き・・・・
お正月が来る前に コロコロになってしまいそう。

午後はお掃除を(部分的)して 玄関のお正月用のお花
お正月用のお花も飾りました・・・孫娘も私たちも とっても賑やかな
  うれしい一日! 愉しそうな声がたくさん響きました!・・・・・29・30・31
あすはお買い物、ついでに孫娘にかわいい靴も探します。


 








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プロフィール

Hiromi

Author:Hiromi
花とフルーツに囲まれた緑の暮らし。
果物、特に桃大好き!ジューシーな本物のフルーツを食べたくて山梨で果物栽培&ドライフルーツやハーブ作りを楽しんでいます。
果樹園の暮らしはお肌も心も潤って艶やか。
★桃の花が咲くころは絶景!フルーツの庭はハーブのお花も綺麗、夏は甘い果物いっぱいの庭になります。
麗しい田舎暮らしをブログに紹介することが農地を保存するお手伝いに繋がると嬉しいですネ。
果物作りって新しい歓びが湧きますよ!

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