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2010.09.23 19:05|農業問題
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 冷たい雨が降り 昨日真夏(室内32度)の暑さは~~何処へ

 ★今日の温度は 一気に24度・・・・すっかり
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 今日は一日家の中
 午前中はジャム作りDSC00054 (3)
 お皿の中は途中の味見・・美味しく出来ました。DSC00057 (2)
 午後はラベルを貼って リボンも付けて 納品の支度です  DSC09101 (2)


   
  外はまだ 秋を呼ぶ雨が降っています
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   これでやっと野菜たねも 芽が出てくるかしら・・・ほっ!

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★嬉しい、ブログの成果 『果樹園暮らしをしたいが東京のどこで土地が探せますか』と コメントを頂けたので田舎暮らしの参考にと書きました。★
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2010.09.21 13:01|農業問題
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 だれしも、見た目には弱いもの
 だからこそスターも存在するのだけれど・・・

自分のお財布からお金を出す消費者となれば 尚更かもしれない。

★同じ値段なら 曲がったり傷が無い物の方が
  ☆御遣い物は 高級に見える物が・・・・好いに決まっている?

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    ギフトに高級感が必要?
☆シャインマスカットもルーブルマスカット甘く食べやすくその上、美しい葡萄です。

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    珍しいフルーツも必要?

自分のお財布からお金を出して買うのです~
 当然と言えば当然!
    ・・・・・廊下から夫の声がします・・・・・・

『 光化学スモッグが発生したってさ!ニュースで言ってるよ。』
                        エッ。・・・・今日はもうお彼岸だよ!

 近頃わたし(地球)変かしら? と盛んにアピールしている。

先日葡萄の記事を書きました 自然の葡萄には種がある と云うタイトルで

 葡萄を栽培する友人からも こんなコメントが 『種があると売れない・・・』
そうなのです=種を出すのが面倒と云う理由で 葡萄は種があると人気が無いのです。

種をなくすために 農家は人手とジベレリンと云う薬品代を掛けて種の無い葡萄を作ります。
葡萄の粒は大きくなり、種が無いので食べやすくなります。

今はこの作り方が主流・・・・更により高く売るために 施設費を掛けてビニールハウスで栽培もします。
ビニールハウスでは冬は灯油を燃やして温度を保ちます。

 (種のある葡萄、本当は美味しい!けれど 農協でも安くしか売れない?
    ・・・我が家では味の判る方に無農薬・種あり葡萄は限定で・・・・・)

人類の欲望(よりカッコ良い高級な物が より便利な物が欲しい より食べやすく美味しい物を、手間を掛けずに一年中たべたい。)が後退することなく前進あるのみ! 
これでは?????????????????????????地球は

地球だけではありません、農家も手間と経費がかかり過ぎて 高齢になると農業が続けられなくなります。
DSC05258 hikawa 桃も赤くないと売れないのです。 
赤くする為に桃の木の下に反射シート(結構高額な石油製品)を敷き詰めますが、これが、暑いさなかの重労働
64歳の婆(わたし)には天国がチラチラ見え隠れする労働ですよ!

赤くなくても熟した桃は甘くて香り豊かで美味しいのですが、、、見た目判断には降参!

 見た目の誘惑に惑わされず、自然の恵み=素朴な姿と味で選ぶ消費者が主流になれば、地球は救われ、農業も救われるのかもしれないし
季節延長の猛暑や光化学スモッグ発生や 初夏寸前の大雪などと びっくりする事も無くなって行くだろうか?

    
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2010.09.16 16:27|農業問題
北海道新聞 2010年8月30日 新聞記事より抜粋


この夏はサンマの不漁にあえいだ根室・花咲港では1kg3000円の市場価格がつき、地元の鮮魚店では1匹500円台で並んだ。不漁なのに東京で産地より安く(1匹150円)で買えるのは何故か?

その仕組みを追うと、強大な販売力を背景に一定の量・価格を求める量販店と、好、不漁に影響される水産物(農産物も同じ)価格のはざまで翻弄される関係者の苦しい立場が浮かび上がる。

 8月19日花咲港で水揚げされ、市場で1㌔ 3千円前後の高値がついたサンマ。1匹480円になる計算だ。
東京へ運ぶと1㌔250円の加工・運送費がかかり、原価は1匹500円を超える。 ところがその週21・22日、末東京のスーパーでは、一匹150円の特売価格として売られた。

 水産流通関係者によると、ある大手量販店グループが21,22日の特売を計画。事前に価格と数量を決め、仲卸や東京・築地の大手卸を通じて根室の水産加工会社に発注したが、水揚げ量は道東4港で144トンと前年の一割。
受注量の確保を優先した加工業者は高値で落札、他の業者もつられて高値で買わざるを得なかった。
浜値はこれをピークに急落する。

 量販店の特売が、不漁による価格高騰に拍車をかけた。
関係者によると、かつては水産物の小売価格は産地の浜値を基に決まったが、二十数年前から量販店主導となり、ここ10年程はその傾向が顕著になった。
☆量販店の特売価格はチラシの印刷、配布を考慮して水揚げの2週間から10日前に決まる。

 「一億円の赤字が出たらしい」・・・その週末、こんなうわさが根室で飛び交った。
東京着500円の原価のサンマを 特売価格で売りその差額がざっと計算しても1億円以上。
  
 この赤字をだれが負担したかは霧の中。
複数の関係者によると通常、量販店は負担せず、卸や仲卸のほか、産地の加工業者も負担し、その後の取引で穴埋めをする形になると言う。
 市場関係者は『量販店から頼まれると卸も仲卸も、産地の業者も、サンマ以外の取引があるから断れない、ただ、消費者に安い商品を提供すると云うのであれば、量販店も相当なリスクを負うべきだ。』と憤りを込めて語る。

 「1億円の赤字」について この量販店は『そのような事実はない・・・』と話している。

・・・以上が記事の抜粋ですが 特売の陰に泣く泣く関係者は
   漁業ばかりではなく農産物の関係者も同じ立場かもしれません。

 自分で果樹園を管理し、収穫する労働の中で
        食べ物の有難さが、生産/労働の厳しさが判ります。

      今日1日の食事に恵まれた事、その上貴重なサンマが
      我が家の食卓に・・・・本当に感謝です
2010.07.28 07:48|農業問題
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上の写真の大サンマは 昨年の今頃でしょうか
   北海道から届いて・・・・その大きさと美味しさに驚きのサンマ!

昨日(27日)北海道の友人からFAXで 新聞記事がとどきました。
   
    ≪道東沖サンマきえた≫のタイトル

 「三日間、ロシア海域を探したが、魚群はまったくない。こんな状況は十数年来経験が無い」 26日朝、釧路港に帰港した網漁船の船長(54)は力なく語った。
 根室市の船主(60)も「サンマが消えた。魚群の気配もない。こんな年は初めて」と嘆く。
  ・・・・・省略
 浜中漁協は14隻のうち11隻が漁をやめた。「前代未聞の状況。赤字を出すばかりだから」とすぐに昆布漁に転換 した。


こんな事が書かれてあったが・・・
秋にはサンマが庶民の食卓に上るだろうか?
このままだと サンマも高級魚になりかねない? と
サンマの塩焼きで一杯 サンマの刺身で一杯! が楽しみな私は心配する。

 それにしても 莫大な経費と生命を掛けて3日間操業し 水揚げ ”0”では漁業も継続は困難になってしまう。
サンマに限らず 時折入って来る北の海のお魚情報からすれば
≪ 海の幸も何時まで口にできるか?保障がない…* ≫のです。

 漁業ばかりか 農業だって、林業はさらに深刻に同じ問題を抱えています。

スーパーマーケットには豊かに食材が並んでいますが
 沢山並んでいるうちに 真剣に 畑と海と森林 に
 恩恵を受けたい 我ら庶民 が向き合わなければいけないでしょう。

どこの国でも対策を立てる立場の方方は
  毎日 高級食材に囲まれているのですから 具体化が困難なのは判ります。
 
2010.04.16 14:52|農業問題
4月16日と言うのに 今朝は周囲の山々は白く雪をかぶり・・・
     思わず ぶるっと 寒さに震える朝です。

 繰り返される寒波で 山梨県下の果物は結実が望めず 大幅な減収です。
 果樹栽培がほとんどを占める山梨の農家に
 また、さらに苦しみが加わりそう。

皆さんは 農薬が気になりませんか?

  実は、農家にとってもこの農薬に掛る費用は大きいのです。
  
  農協の指導で回数も決められ 指示どうりにしないと出荷は出来ません。

  機械で散布する場合は シャワーのように浴びせるほどふりまき

  畑の傍らの道は 通行も出来ないくらい

我が家のように 自分が食べることが主の果樹園では

農薬は基準どうりには使わず ぐっと控え・・・手で少し、仕方なく。

果樹園の土に落ちる農薬でさえ XXX 気になるのです。・・・地下水がは大丈夫かと?

   果物でも野菜でも形や大きさが揃わないと農協には出せません。
  
  ですから、農家は言われるまま 化学肥料も農薬もたくさん購入し

  高く売るために ハウスにしたりシートを敷いたり・・・資材費を掛けます。

消費者にとって良い農産物とは?・・・わたしが食べて好ましいものだ!と信じて

  私は やさいの防虫剤を自分で作り 果樹には最低量!それでも疑問です。

      農薬の注意書きを読んだら

     『これを 食べるものに掛ける』行為は 出来がたいものですから。 

昨日の記事 かんきつの皮から虫の嫌う 防虫剤ができないか

 自然の植物から出来た 安全な防虫剤で果樹園を守りた~い

  食べる人も作る人も安全に暮らしたいのです

  消費者の方々の声が 大きな叫びが 良い農産物を作るのです
  食べる人は 何を欲していて何が大事か 大きな声で伝えてほしい!

  消費者は色つやと、形と、大きさを 求めすぎ 
  農家は より高収入を望んだ・・・・結果
  肥料・農薬使用量増加=農家の負担⇒苦しい農家⇒農地放棄だと思います。

自家用果樹園の果物ショッピングカート

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プロフィール

Hiromi

Author:Hiromi
花とフルーツに囲まれた緑の暮らし。
果物、特に桃大好き!ジューシーな本物のフルーツを食べたくて山梨で果物栽培&ドライフルーツやハーブ作りを楽しんでいます。
果樹園の暮らしはお肌も心も潤って艶やか。
★桃の花が咲くころは絶景!フルーツの庭はハーブのお花も綺麗、夏は甘い果物いっぱいの庭になります。
麗しい田舎暮らしをブログに紹介することが農地を保存するお手伝いに繋がると嬉しいですネ。
果物作りって新しい歓びが湧きますよ!

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