--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06.02 18:37|未分類
Image397 (2)
今年の商品を。ショッピングカート にUPしました。
7月になるとすぐに桃の季節、今はサクランボが赤くなってきました。
DSC03433 (2)
 写真のアルバムは、
『自家用果樹園で農薬も少なく安心だから買いたい』と昨年から購入してくださるお店(銀座)へお届けした商品アルバムです。

今年はビジネスを後ろに置いて・・・・ライフを満喫!
販売する商品は少なくしました。
☆ご希望の会員様にはご連絡いただければ受けさせて戴く形にして。

ジャムは友人のプレゼントと自宅用を主体に好きなフルーツ&体の為のジャム作りにします。

≪フルーツの庭≫は薔薇が咲き、綺麗な庭になりました。
DSC03453 (2)
DSC03423 (2) ゲストハウスの窓辺の薔薇≪ロココ≫
人生は短い、好きな暮らし方を楽しまなければ・・・・
ターシャさんもこんな事を言っていましたっけ。
スポンサーサイト
2010.12.12 20:19|未分類
男子2人を出産の時以外 病院に入院することは有りませんでした。
 64歳にして初めて病で入院し、病院の中から想うこと様々
そして、頼りにもしなかった夫に100%助けられ
退院後の静養中には若い夫婦、中年夫婦の頃と違う人生が見えてきた。

・・・そんなあれこれを 静養中に数行づつ書き足しながらの記録です・・・

 2010年11月14日(日曜日)の朝、鏡を見ると
『おや?白眼に赤い血が!』・・・・・不安が胸の中に広がります。
近くに住む姉『なんでもないよ』『私もなったけれど』と 先ずはホッとして
翌日 月曜日を待って近くの眼科医院へ行きました。

 『この赤い左目は心配ありません 右目が大変です。・・・・』
 Dr. 『目の中で小さな虫が沢山飛んだ事は?』『そう言われてみれば確かに・・・』
 Dr.『何時頃?』 『数週間くらい?・・・はっきりしません』
紹介状を頂いて翌日の早朝 県立病院へ更に翌日は医大付属病院へ夫に連れられ向かうことに。



私の入院生活が始まる ことになったのです。
                      網膜剥離について ←こちらに説明

  Drの『順調に進んでますよ』の声に励まされ1時間15分後に手術は終わる
Nsの押す車いすで病室に戻ると 夫が待っていてくれた。

ベッドの上で手術後の注意事項をNsから聞き・・・曇る
★トイレと食事以外はベッドで、左を下にして寝ている事
★寝返りはダメです・・・夜中は?無意識に寝がえりを。との疑問には
★背に枕を当て、更にNsの見回りがあるので大丈夫です。

指示された通り 顔の左を下に寝たまま夫と話しているとすぐに辛くなる
頭もぼーっとしてやはり緊張した手術の疲れが溜まっているよう
・・・・(早く帰って欲しいわ)とは夫に向かって言えない

 「遅くなると道路が混むよ」
 「大丈夫だよ」
 「暗くなると犬の散歩が大変よ」
 「大丈夫だよ 心配しなくても」

夫の慣れない奮闘ぶりに気を遣い遠慮がちに帰りを促す私と
少しでも一緒に居てやろうと思う夫のいたわりが 行き違う
ふと、『賢者の贈りもの』が脳裏をかすめ
些細な行き違いが限りなく温かく好ましく思えてこっそり苦笑する。

手術後の眼圧が上がるために起こる頭痛と吐き気も加わり、夫の見舞いさえも時間が長いと辛くなるので、こんな会話は手術後3・4日間も続いていたし、同じ姿勢のまま寝返りも打てず寝ている苦痛も日に日に増してくる。

 うつらうつらしていると突然耳に飛び込む声
Ciao とイタリア語かと思ったがそうではない,他のラテン系の言葉だ。
薄いカーテンで仕切られた隣のベッドから携帯電話で話す賑やかな声
やっと終わったかと思う間もなく 着信音が鳴りまたもやラテンの会話は続く

しばらくすると 「あのねェ 私だけど・・・」と今度は日本語
びっくりして頭を上げると それは携帯電話を掛けた第一声であった
4人部屋のひとり 私と同年のご婦人の声でした。
・・たしか、携帯電話の使用は デイルームか廊下の突き当たりで病室内禁止と聞いたが
 
 お隣のベットの私よりお婆さんは退屈を持て余すのか 病室に来るNsもお掃除のおばさんも皆捕まえては同じ話を繰り返している
見舞客も頻繁で その合間には運動不足になるからと隣のベッドの婦人を誘って 万歩計を携え 病院内の散歩に出かける。
不思議な事に見舞客が訪れるとデイルームへは行かずベッドに座り延々と同じような噂話を繰り返すので 身内のプライバシーも友達仲間のプライバシーもまる見えとなる。 
ある日 友人らしき方が見舞いにやってきて
その人が「同じお部屋の方にご挨拶を持ってきた」と言うと
隣のお婆さんは「あんた、病院慣れして気が効くね」と言い返し二人して他のベッドにご訪問するようだ。
手術後の頭痛でアイスノンを当てて寝ているのは狭い病室の事 良く判っているので私のベットには来るまいと思って寝ていたが しっかり引いたカーテンを突然開け・・・・
私はこの苦しい中 見ず知らずの人に会う気もなく  狸婆さんに化けてしまう。
後で見ると 傍らのテーブルに小さなジュースのパックが一つ メッセージも添えられずに置かれていた。

・・・入院前に渡された『入院のしおり』 には
面会時間が定められていて お話しは原則デイルームでとあり
病院給食は治療の一部 許可された飲食物以外の持ち込み禁止 となっている。


 土・日ともなれば面会時間の決まりは無視され
朝の10時から夜まで 奥のベッドからは5~6人の家族やら友人の賑やかなラテン系の会話が聞こえ、廊下もデイルーム付近も午前中から賑やかとなり咳も聞こえる やや不安にもなる。
・・・病院ではすべての患者と職員を感染症から防御する努力を重ねている其の為、病室に生花の持ち込みを禁じているほど、マスクも義務付けられているがマスク姿は少く、病室には生花も飾ってある。
言えばきりがない、規則ではTVはイヤホーン使用となっているがこの部屋ではベットのお隣同士で音を出して一台のTVを観ている。

こんな状況を呆れていたが ふと6月の運転免許更新の折話してくれた警察官のお話しが浮かぶ。
『山梨県の飲酒運転者数は全国ワースト2です。 』と
全国でも狭い方の県(タクシー代も安く済む)で有りながら? ・・と、その時は不思議に思っていたが
『ご当地では規則は蜃気楼のようなのだ、無理はない!』と此処で妙に納得する。

 月曜日になると退院の人が多い
眼科の手術日 火曜日 木曜日の前日は退院と入院する患者の交代日です。

 『静かな病室に移りませんか?』と、Nsが声を掛けてくださった。
午後一番にベットごとの引っ越しが終わると夫に携帯電話で報告(廊下の突き当たりで)
すると、夫から「息子家族やお姉さん・甥たちがお見舞いに来たいと言っているよ」との事
直に息子や姉に電話で・・・ 私は良くなっていて心配がない事、同室にも手術予定の方が入りそうで静かにしてあげないと気の毒な事など話し 「退院したら家にゆっくり来てほしい」と伝えるとホッとして全身から眠りの深い谷底に落ちた。

”耳が干し貝になった”夢を見た・・・幼いころ祖母が良く食べさせてくれた干した貝、山梨県には古くからあり、今でも時折見かける。祖母も会いに来てくれたのか。
頭を上げ耳を触ると耳はちょうど干した貝の大きさでペタンコ! 軽くひっぱり又、頭を左下にして眠った。
投薬も効き、眼圧が安定したせいか頭痛もなくスッキリして目覚め、久々にゆとりの午後を過ごした新しい病室は北側の窓から優しい光が入る静かな部屋。
お隣の桃やプラムを栽培すると言う落ち着いた奥さんと 他県から山梨に来られた30代の若い物静かなた奥さんの3人、簡単な会話でも気心が知れるような雰囲気がお部屋にあった。

術後7日目
診察の後「今日から寝る時は仰向け以外どの姿勢でも良いですよ」と
トイレ・食事以外はベッドでの拘束も緩められ デイルームにも行かれるようになり、16日以来初めて飲む熱々の昼の飲み物 ホットココアはココアの濃い分だけの幸せが広がり回復にある喜びに浸る。

 面白いことに手術では目の中のゼリーを抜きガスを満たしたが 水が溜まり其のガスの残りがが半分ほどになって来ると プールで平泳ぎをしているような見え方になる。
下のガス(目の中では上)の部分は水の中のようで、上の水(目の中では下)の部分はくっきり良く見え、境目は体の動きで波のように揺れるのでこんな見え方だが 確実にくっきりした世の中が見えるのは嬉しい。

夫は「刺激物はダメ」と言って私にコーヒーを禁じていたが こう回復が目に見えると見舞いの時にはSTARBUCSの熱いコーヒーが入った紙袋を下げて来て明るいデイルームで一緒に飲む日課となり、朝はデイルームの販売機で朝食用のミルクティーも買えるようになった。
こうして病院の朝食(パンとジャムと冷たい牛乳のパック)から解放されると気になるのは夫の食事、愛犬の事。
夫は「台所は掃除して使ってないから綺麗だよ」と言い食事を作っている様子はない。
ドックフードは買ったばかりでたくさん残っていたので心配はないが・・・夫は何を食べているやら?
退院できる予定日も伝えられ 後は廊下で転ばぬようせいぜい注意すれば・・退院になる。
(後で知ったことだが、この手術の成功率は90%で、数例は再手術になるとの事で、わが身を一層大事に思う。もうあの手術は御免被りたいと!)

  『あぁ~眠たら楽になった』 と声がする
お隣のベッドは水曜日にご利用者が入れ替わり 新しい住人はお料理好きの70代後半のご婦人
木曜日の午後に3時間半に及ぶ手術を受け 翌日から毎日のお見舞客でゆっくり眠る事も出来ず疲れきっている。
私と違い 寝る時の姿勢にも制限がなくベッドに拘束されても居ないから お見舞客が長くなりそうだと「飲み物でも」と言ってデイルームへ連れ出ししばらく帰ってこない。
そしてベッドに戻るなりぐっすり眠っている。
入院中も思わしくない状況が続き夜の治療を受けられることも多く、年齢的にも休息の時間が足りないのではと心配になる。
(私の心配は形になって 退院後2週間ばかり過ぎた頃、お電話をいただいたがその後の回復は思わしくなく度々の通院治療をされているとの事)


 目覚めの後は 美味しい料理愛好家の夫人とヘルシークッキング好きの私とのレシピ交換であったり、何も出来ないお互いの夫の心配話であったり・・・。
お互いに夫婦だけの暮らしの上、元サラリーマンの話題の夫達は家の事は何もしない?出来ない?同じような夫なので心配話も同じ。
殊更深刻な事は 入院見舞のお返しらしい。
なんでもご近所に病気見舞を差し上げた折、同じ金額の商品券を返して寄こした一件があり、以来近所(組)のお見舞は廃止と決めたのだがなかなか実行されず 近所や友人の見舞客が来るとの事で 直に年の瀬、お見舞い返しはどうしようと困惑されている。
80歳近いご夫妻、車の無い二人っきりの生活で・・・わが身の行く末も同じ困惑があるのだろうか?
貧しい時代には必要だったこの習慣に巻き込まれない為の手立ては今の内から我が家にも必要だろう。

  大学病院のお医者さんはすこぶるハードな生活。
手術日の夕方ともなれば病棟の廊下には寝台で運ばれる重症らしき患者さんや 術後の容体が難しいのか病室を出入りする白衣姿のDrの動きが忙しくなる。
同じフロアーに幾つかの個室があるが 見ればかなり高齢で介護が必要だったり、車いす、両目の見えない方と眼科に於いても驚くほど重い条件の患者さんは多いことを知る。

自分の手術の時はそれどころではなく気が付かなかったが、早朝から夕方まで幾つもの手術があり 夜に掛けて更に術後の患者さんへのアフターもあり9時くらいまでは病棟付近で忙しくされている。
聞くと、その後も論文を書いたり研究の時間も必要で帰宅は深夜になり、土曜日は他の医院で診察もされているとの事。
そしてチラッと「日曜は家庭サービスもしなければならないし」との事のよう。

夫にもそんな話をすると「体力も人一倍 集中力も、もちろん頭も良くないと出来ない仕事だよ」と。
そして 点滴に来てくださった女性Drに「忙しくて大変なのですね」と言うとDrの「でも楽しいから」と静かな言葉の中にも 燃える熱意と使命感が感じ取れた。

 大学病院ともなると産院などと違い 崖っぷちに立たされた患者と困難な医療を推し進めていく医師とが病魔と闘う場である。
軽度の私でさえ抱える不安は濃く限りなく深く 手術中「大事なとこだから動かないで」とのDrの声には 真剣のするどさを感じた。

 どのような手術の時も どのような診察の時にも きっとこの真剣の厳しさで向きあう医師の姿は尊い
 この尊い医術がより生かされていくためにも

 眠りは名医のごとく 退屈は良薬のごとく 医師の必死の治療の後ろ盾にもなり、順調な回復が何よりの医師に対する患者からの感謝とお礼にもつながる。
眠りと退屈が充満する病棟こそ、患者には必要なのだと思いながら退院の15日目を迎える。

 一足早く退院された30代の若い奥さん、私が今日(12月1日)退院すればこの病室に残るのはお料理好きの奥さんだけになるが、午後になれば明日の手術を受けるために多くの患者さんが救いを求めて入院される。
 休みなく救いが求められ、そして休みなく希望と復活を実現させていく 
そして、日本の保険制度のおかげで 多額に発生する医療費も其の数割の患者負担で済み、更に高額医療費にはお医療保険の窓口(国民健康保険は住まいの市町村の窓口)に申請すれば 実際の医療費の支払いは無理の無い金額となる。
殊、病気の際の経済面に関しては今の日本は恵まれているのではないかと これから先の老後に少し安心が持てる。
75歳以上は手続きなく自動的に高額医療費が軽減されると言う事です。

続きを読む >>

2010.11.09 09:49|未分類
先日の健康診断の結果が出た日 晩秋のバラを摘んで飾りました。
DSC00585 (3)
花びらの外側は寒さでちじんで・・・なんだか我が身のよう
近所のクリニックで個別に受けたので、ドクターも結果をゆっくり説明してくださいます。

予測の通り・・・少し老化現象ですかね?
今年の夏は暑さで食事が出来なかった分 果物や飲み物で補った生活でしたから
体重は少し(2kg)春先より落ちています。
『やせ気味のさらに下』・・・『異常と表示されますが20代と同じならば良いでしょう』と

そして気になる 中性脂肪と悪玉コレステロールがほんの少し増え
ドクター曰く、『気になる程ではないから動物性脂肪を避けて・・・』
『でも、この体重ならお肉も摂らないとダメだなぁ~。』

この体重は踊るには理想的、(若い頃はバレエの先生から厳しくこの42の数字を言われていたのに43kgが限界で、64歳にして夢が実現した気分なのだが・・・)でも農業をやるにはこれ以上落とせないので、食事を考えなくては!
   ちょっとネットで関係する記事を読んでみました。


・・・中性脂肪やコレステロールの事・・・・


LDL(悪玉)コレステロールの事
LDL(低比重)コレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれています。体に必要なはずのコレステロールなのに、悪玉と呼ばれるのはどうしてなのでしょうか。

LDLはコレステロールを細胞へ運ぶという働きをしています。とても重要な役割をしていて、LDLコレステロールそのものは、決して悪いものではありません。

ただ、LDLコレステロールが必要以上に多くなってしまうと、体の細胞にコレステロールを運ぶという性質上、必要以上に細胞や血液の中にコレステロールがたまって酸化してしまい、動脈硬化などの原因になることから、悪玉コレステロールと呼ばれているのです。

中性脂肪が増えることで下に出てくるHDLが減少し、過剰になったLDLコレステロールを回収できなくなってしまいます。そうなると益々動脈硬化が進行してしまうのです。女性の場合、閉経を迎えるとエストロゲンが減少するため、LDLコレステロールを分解する機能も低下してしまいます。閉経後の年代から高脂血症が多くなるのはこのためです。
HDL(高比重)コレステロールは血液の中のコレステロールや、体中の末梢組織の血液の壁にこびりついているLDLを回収するという役割があります。


HDL(善玉)コレステロールの事
HDLが善玉コレステロールと呼ばれるのは、HDLコレステロールが多いと動脈の壁にコレステロールがたまりにくいために、動脈硬化の予防にもなるということから、善玉と呼ばれているのです。

先にも述べましたが、中性脂肪が増えることによって、この善玉コレステロールが減少してしまいます。LDLコレステロールを回収するHDLコレステロールが減るということは、血液の中や、血管の壁にこびりついたコレステロールを回収できなくなりますので、そう脈効果が進むと言われています。

HDLコレステロールが軽い運動を続けることで増えていきますが、反対に、運動不足やたばこ、肥満などでも減少してしまいます。
LDLコレステロールも適度の量なら、決して悪いものではないということが分かってきました。しかし、やはり量が過剰になると体に様々な影響が出てきます。健康診断で出される、総コレステロールの数値だけを気にしていてはいけないということです。

健康体であれば、LDLコレステロールとHDLコレステロールのバランスがとれています。このバランスが崩れてLDLが増えてしまうということを避けなければいけません。HDLコレステロールは全身で余っているコレステロールを回収する働きがありますが、LDLにはこうした働きがありません。コレステロールが体に悪いというのではなく、LDLと呼ばれる悪玉コレステロールの増加が体に悪いというわけです。

ですが、あくまでも過剰な場合であり、LDLコレステロールも私たちの体にはなくてはならない成分だということを忘れてはいけません。コレステロールが体の中で悪さをするのは、かなりの量が過剰になって蓄積されなければ悪い物ではないということを覚えておきましょう。

コレステロールのバランスには中性脂肪が大きく関係している事が判り、早速中性脂にのついてもっと詳しく知っておこうと思いますね!

中性脂肪について知ろう!←クリックしてご覧ください
中性脂肪を改善する食事には、食物繊維が豊富に含まれる食材を積極的に摂るように心がけるといいでしょう。食物繊維には、体内に存在する中性脂肪をほどよく吸収して、老廃物となり、便と一緒に排泄を促してくれる働きがあります。中性脂肪だけでなく、体内に余分な糖質やコレステロールなどの物質も一緒に吸収して、排出します。

食物繊維は、便秘の予防・改善効果も期待できます。1日平均20 ~ 50グラム程度の食物繊維の摂取が理想的です。これだけの食物繊維を食材から摂るには、果物約200グラム・イモ類約100グラム・野菜約300グラムという計算になります。実際に1日でこれだけの量を摂るのは、大変ですが、野菜炒めなど、調理法を工夫するといいでしょう。その他には、大豆・玄米・海藻類に食物繊維が豊富に含まれています

来年も又、春が終われば果樹園も忙しくなるので 冬の間しっかり体調を整え 老化したこの体をしっかり整備しておきます。・・・私、中古車みたいですね!
2010.10.19 19:23|未分類
DSC00308 (2)
結婚したのは24歳の秋・・・今の夫とですよ!

親に育てられての24年間=思えば長い扶養家族時代

親として息子二人を育てながらの20余年孫にも恵まれ

仕事も本格的に経験して、趣味のバレエも堪能して

気が付けばもうすっかりお婆さんです。

DSC00310 (2)

私の年になると 我が家の恒例=春の桃の花見ミニ学年会も
『後片付けが面倒だから 紙のお皿で好いわよ!』と云うことになってきましたし、

ひと頃のように孫も『バーベキュー』をする時間もなくなり(もう高校生)
食器は要らなくなりました。

食器ばかりでなくこれからは毎年 物減らし
夕陽の光が少しづつ弱くなるように 私たちの暮らしもだんだん小さくなりますから
その都度 不要な物は処分していこうと思います。

65歳からは『高齢者』ですから 10年間は高齢者農業を
75歳からは・・・・何時までになるか?・・・余生を楽しむつもり

お世話になった食器に『ありがとう!さようなら!』

生アーモンドで癌予防 ご覧ください。

2010.10.17 19:42|未分類
3DSC00321 (2)

 秋になると木の実が美味しい!
  ・・・・帰宅して、アーモンドを割って熱いコーヒーと。

生アーモンドで癌予防 ご覧ください。
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Hiromi

Author:Hiromi
花とフルーツに囲まれた緑の暮らし。
果物、特に桃大好き!ジューシーな本物のフルーツを食べたくて山梨で果物栽培&ドライフルーツやハーブ作りを楽しんでいます。
果樹園の暮らしはお肌も心も潤って艶やか。
★桃の花が咲くころは絶景!フルーツの庭はハーブのお花も綺麗、夏は甘い果物いっぱいの庭になります。
麗しい田舎暮らしをブログに紹介することが農地を保存するお手伝いに繋がると嬉しいですネ。
果物作りって新しい歓びが湧きますよ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ようこそカウント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。